2015年07月23日

ついにわかった、儲かるパターン!

疑問1
RB☆STRIKE!で儲かるパターンを探していて常々疑問だったのは回収率が高い減算率が馬券種類によって違う点でした。単勝だったら単勝平均的中率×1を減算、馬連なら馬連平均的中率×3を減算、3連単なら3連単平均的中率×8を減算と言った具合に×1、×3、×8と回収率が高い減算する率がまちまちです。本来なら各馬券種類とも同じくらいの数字を減算すると同じぐらいの的中率、回収率になるような気がします。

理論1
期待値の計算が正確なら一切予想的中率を減算せずに単純に期待値100%以上の買い目買い続けるだけで確実に儲け続けること出来ます。このことは間違いありません。しかし競馬で正確期待値(正確な的中率)を知ることは絶対に出来ませんから的中率から誤差分減算して期待値100%以上の買い目を買うか、期待値200%などの少し高めの期待値で馬券を買わないと儲けることは出来ません。

理論2
もし2頭立てのレースがあったとすると、各馬の予想単勝率は、50%と50%と言った感じになり10%くらい平気で誤差があります。もし10000頭立てのレースがあったとすると各馬単勝率は0.001%とかになって誤差は0.0001%とか0.001%とか言う数字でしょう。少なくとも2頭立ての時の10%とか言う誤差は絶対にありません。誤差が出走頭数(平均単勝的中率)に応じて存在していることは間違いありません。

疑問2
弊社の理論では買い目総組み合わせ数に応じて誤差が存在すると言う理論でしたが、ここで大きな間違いに気が付きました。18頭立ての単勝(18通り)では簡単に儲かるパターンを見つけることは出来ますが、6頭立て3連単(120通り)ではなかなか儲かるパターンは見つかりません。それはなぜでしょうか?

結論1
誤差は出走頭数(不確定要素数)に応じて存在していて総組み合わせ数に応じて存在しているのではないとようやく気がついたのです。つまり2頭立てのレースでは、10%とか言う誤差が存在するが10000頭立てのレース0.0001%とかの誤差しかなく出走頭数が多いレースの方が予想的中の誤差が単純に少なく期待値がより正確に近い数字が計算出来る為、儲かり易いかったのです。

結論2
そう考えると3連単の的中の減算は総買い目数から計算する3連単平均単勝率×nを減算するのではなく、誤差を減算した予想単勝率から3連単の予想単勝率を減算することが正解だったと言うことになります。RB☆STRIKE!Ver3.0.0から大もとである減算した予想単勝率から各馬券種類の単勝率を計算する機能を実装しています。
減算.jpg






結論3
少頭数が儲かり難かった点や、儲かるパターンの総組み合わせ数で減算した場合、×1、×3、×8と減算する率がまちまちになってしまう点も解決しました。かなりまわり道をしてしまいましたがこれが正解だと思います。1つ目安が大もとの単勝率が×0.6減算するいいようです。対象買い目を増やして的中率を上げるなら、単勝率が×0.4を減算、買い目を絞り回収率を上げるなら×1を減算です。もちろん、従来の総組み合わせ数に応じた減算機能も残っていますから組み合わせ使うことも出来ます。

馬連.jpg





×0.6減算なら先日のWIN5も的中。。。。
WIN5.jpg






結論4
出走頭数が多いほど期待値の誤差が少なくなる訳ですから、儲かるレースは以下の順になります。

18頭立て×5RのWIN5
    ↓
16頭立て×3Rのトリプル馬単
    ↓
18頭立てのレース
    ↓
6頭立てのレース 

RB☆STRIKE!ver3.0.1 テスト中の為、バージョンアップ版のみ
ダウンロードはこちらから!
RB☆STRIKE!ver3.0.1




Posted by ratebuster at 18:06