2017年05月09日

馬を買おうと思っています

フランスEU離脱、北朝鮮問題も落ち着いて来ており、僕の金貯蓄は当分出る幕は無さそうです。5月になり給料も上がりましたので財布の余裕もかなり出て来ました。そこで少し遊びで使い方のですが、使い道がまったく見つかりません。そこで馬券で儲けさせてもらっていますので一口馬主になろうかと検討しています。僕は馬券には少し自信がありますが、馬を見る力ゼロです。まずはデータからどのような馬に出資すればいいのかを分析してみたいと思います。

データ分析はTARGETを使っても出来ますが、TARGETは地方競馬のデータがすべて入っていませんので正確に調査する為、KEIBA DATA SCOPEを使って行います。

競走馬を分析するには「馬データ検索」を押します。
メニュー






2012年産馬(5歳馬)の傾向を分析してみたいと思います。
馬データ検索







6938頭の一覧が表示されました。XXXXの12となっていて名前が付いていない馬がたくさんいますね。名前が付いていないと言うことはデビューすら出来なかったことになります。一口馬主で勝つにはなかなか大変のようです。
馬一覧





「母年齢別」タブを押して「平均賞金」のタイトルをクリックすると、母年齢別に集計した馬の平均賞金順に表示されます。上位は7歳、8歳、9歳、10歳、11歳、12歳の時の子供だと言うことがわかりました。母馬の年齢が若いほど子供が走る傾向がはっきりと出ています。この情報はPOGでも使えますね。
母年齢別






来週も引き続き調査を続けたいと思います。

Posted by ratebuster at 02:41